点状表層角膜炎とコンタクトレンズ




コンタクトレンズが原因で引き起こされる眼の疾患の一つに「点状表層角膜炎」というのがあります。

その呼び名の通り、眼の角膜に点状の傷がついてしまう疾患で、進行すると痛み、充血、涙、まぶしさ、などの自覚症状が現れます。

通常でもコンタクトレンズを使用する場合は、ちょっとした汚れなどが原因で眼に多少の傷がつくことはよくあります。
しかし就寝前にはずせば翌朝には治ります。

しかし、コンタクトレンズの長時間使用や、汚れ等が付着したままの使用は、角膜に傷がつきやすくなり、同時に角膜への酸素補給が不足の状態になり、さらに悪化させるということになります。

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