コンタクトレンズの進化




コンタクトレンズというと比較的新しいイメージを持ちますが、その歴史は結構古いようです。

19世紀の終わりごろにスイスの眼科医がガラスで作ったのが始まりのようです。
その後、戦闘機の風防のためにプラスチック製のレンズに変わっていきました。

いわゆるハードコンタクトレンズの出現になったわけです。
ガラス製は装着して2〜3時間が限界だったようですが、プラスチックに変わってから長時間の使用が可能となったようです。

それでも最初は大きさも大きくて決して使いやすいものではなかったようです。

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