コンタクトレンズ処方 検査
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コンタクトレンズを作る際に、眼科医では一通りの問診を終えた後、検査が行われます。
検査手順は眼科医によって必ずしも同じではありませんが、およその手順は次の通りです。
◆他覚的屈折検査
オートレフラクトメーターという機械(別の機械を使う場合もあります)で視力の検査を行います。
しかしこれはあくまで目安であって、測定時の緊張やその他の状況により度数にバラツキが見られるからです。
◆自覚的屈折検査
目の検査ではおなじみの視力表を使っての検査がおこなわれます。
他覚的屈折検査の内容と比較しながら、専用のメガネ枠を装着し、度数の異なるレンズを入れ替えしながら本人確認のもと矯正していきます。見える度数のなかで一番弱い度数がベストです。
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