コンタクトレンズの誕生 -2
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さらに19世紀の終わりごろにスイスの眼科医がガラスでコンタクトレンズを作ったと言われています。
最初はウサギの目に入れて実験したものの、その後これを人間の目に入れて実験したわけですから、その勇気には感服です。
その後数々の改良を重ねて今日のコンタクトレンズがあるわけです。
今後も更なる改良が重ねられることと思われます。
眼への負担が軽くなり、装着感の改良、ケアの負担軽減などが、今後ますますすすめば、今以上に愛用者の増加につながり、それが製造コストの低減となり、価格もどんどん安くなってゆくと期待されます。